「ニュートラディショナル4WD」をキーワードに、オンロードの走行性能を追求しています。

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120系プラド

 

120系プラド

2002年~2009年まで展開されたのが120系プラドです。

 

現行の150系プラドの1つ前のランドクルーザープラドであり、後期タイプのモデルは年式的にも比較的新しいモデルであり、中古車市場でも豊富に在庫が流通しています。

 

90系プラドからさらに進化して、室内環境や優雅な街乗りを目的としてグレードアップしました。

 

「ニュートラディショナル4WD」というキーワードのテーマと標榜して、オンロードの走行性能を本格的に追及しはじめたのが2000年代の120系プラドです。

 

全長は3ドアタイプは4340mm、5ドアロングは4715mmとなっています。
全幅は1845mmから1875mmとなり、90系プラドよりもさらに大型化しました。

 

スタイリングは現在の150系に近いものになってきており、ラグジュアリーSUVとしての風格が際立ってきています。

 

そしてエクステリアだけでなく内装もナビゲーションシステムなどが内蔵されるようになり、居住性と優雅な街乗りを提供してくれるものとなりました。

 

当初は2.7Lのガソリンエンジンと185馬力のV型6気筒の3.4Lガソリンエンジン、コモンレール式の170馬力の3.0L直噴ディーゼルターボエンジンが展開されていました。

 

後に249馬力のV型6気筒4.0Lエンジンが追加されました。

 

120系プラドの中古市場での人気は年式が新しくなってきていることもあり、非常に高額で取引されています。
最も高かったモデルは3.0TXディーゼルターボが600万円で販売されていました。

 

しかし、流通在庫も比較的多いので、200万円~300万円で状態の良い120系プラドを購入することもできます

 

ランドクルーザープラドの新車価格は最低でも300万円台前半からで、高グレードのものになると500万円近いものもあるので、予算と相談して1つ前の120系の中古車を狙うのも一つの手です。

 

特にランドクルーザーは中古で購入しても数年後にガクンと値下がりしているという可能性が比較的低いので、中古車購入のリスクも低いといえます。