多様な仕様とスタイリングで、ランクルの歴史に確固とした存在感を残しました。

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70系プラド

 

70系プラド

70系プラドとは、ランドクルーザープラドの初期のモデルナンバーであり、1990年~1996年までに活躍した車です。

 

プラドの歴史はこの70系プラドからはじまっていてランドクルーザーワゴンからリニューアルされた車でした。全長が最小のもので3975mmとランドクルーザープラドの歴史の中でもっとも小さいのが特徴です。

 

スタイリングは現在のプラドの印象とはかなりかけ離れている印象を受けます。

 

70系プラドは、今から20年以上前のモデルでありながらも現在も中古車市場で高値で取引されている人気車種です。

 

高いモデルでは200万円を超える値がつけられていることもあり、低くても100万円弱という未だに高い人気を持っています。
1995年モデルの17万kmを超えるもので170万円を超える価格がつけられているなど、ランクルの人気の高さが際立っています。

 

したがって、現在も70系プラドを所持していて売却を考えているなら比較的高い買取り値が期待できるでしょう。

 

ランクルは中古車市場で高く評価される傾向があり、ニーズも高いのが特徴です。

 

70系プラドは、90年代を象徴する角型ボディヘッドランプにも角型2灯を採用しており、現在の趣向からみれば非常にレトロなスタイリングをしています。

 

現在、道路上でプラドを走らせることはちょっと浮いてしまうかもしれませんが、プラドが歴史上で人気が高かったのは事実です。

 

70系プラドは、ランドクルーザーの歴史の中でもさまざまな仕様が派生したモデルで、もっとも小さい全長は3975mmでしたが、最大で4680mmのものまで展開されていました。

 

全高も最大で2110mmと非常に高く、世界的にも高い需要があったことから70系バンに関しては最近まで生産されていた歴史もあります。

 

70系プラドもディーゼルエンジンとガソリンエンジンの両方が展開されており、ガソリンエンジンの仕様が何度か変更され、1993年には3.0Lのディーゼルターボエンジンが追加されました。

 

このように70系プラドは多様な仕様とスタイリングでランクルの歴史に確固とした存在感を残しました。