ランドクルーザーのインテリアは、実用性・居住性・応用性・高級感さまざまな要素でトップクラスの性能を誇ります。

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ランドクルーザーの魅力「インテリア」

ランドクルーザーのインテリアは、比較的新しい型であれば現行も含めて2列シートタイプと3列シートタイプを選ぶ事ができます。

 

ワイドボディーの大型車体は、車の全幅・室内幅ともに、同じトヨタのミニバンの最上位モデルのアルファードをも凌ぐ広さを誇り、角ばったデザインから体格の良い男性が3列目に座っても大きなストレスなく座る事ができるゆとりある室内空間です。

 

3列シート

現行モデルの200シリーズでは全車に本革シートを採用インパネ回りも木目調パネルでこだわりのデザインと、ランドクルーザーのインテリアはもはやSUVというよりかは高級車ですもちろん室内空間は広く、開放感も非常に高いです

 

さらに、前席にはオートメモリーのパワーシートと送風機能・シートヒーター機能も標準装備で快適性も非常に高いです。

 

ランドクルーザーはSUVから、3列シートのミニバン・高級車の全ての要素を併せ持つ車です

 

 

<エクステリアについてはこちらを参照ください。>

 

 

多彩なシートアレンジ

SUVとしてキャンプなどアウトドアに行く時には多彩なシートアレンジを行う事ができます

 

シートアレンジ

3列目は左右それぞれ跳ね上げ式。2列目も左右独立して前後に折りたたみが可能で3列シートタイプでも、乗車人数を抑えられれば大きなアウトドア資材を始め大きな荷物などをたくさん積むことが可能となります。

 

ミニバンとしての使い勝手も良く、2列目・3列目を多彩なシートアレンジで、シーンに合わせて快適に過ごせる空間にすることもできます。

 

小さいお子様連れから、育ち盛りの元気なお子さんを多く乗せたり、大人がゆったりと座る事なども可能になります。
5人ほど乗っても荷物をたくさん積むことができるのも魅力になります。

 

さらにここまでシートアレンジが可能となっているにも関わらず、跳ね上げや折りたたみができる2列目・3列目のシートもクッション性を確保しているので、快適に座る事ができて長時間乗ってもお尻が痛くなりにくいです
ランドクルーザーの大型の車体だからこそできる厚みのあるシートと折りたたみ機能の両立です。

 

そして、高級車嗜好を好む人も満足ができるインテリアの高級感があります
内装色は一部グレードで制限もありますが、シェル(アイボリー系)とブラックの2種類があり、どちらも本革シートで高級感が溢れ、インテリアカラーに合わせてインパネ回りやドアの内張り・フロアマットまで色を統一して、それぞれのインテリアカラーの強みを最大限に発揮します。そして、インパネ・メーターまわりは、トヨタが得意としているジャンルでもあり、全体的にみても非常に高級感がある室内空間となっています。

 

このように現行のランドクルーザーは、インテリアにおいてほとんど欠点がなく、実用性・居住性・応用性・高級感の全てを兼ね備えた室内空間になっています高級感と居住性が優れているのは現行だけではなく、古い型のランドクルーザーでも同じ事が言えます
特に60系などの古い型でも運転席・助手席のシートの高級感・クッション性は優れていて、外見が古くて良いイメージを持たれない時でも車内に乗り込んでシートに座ってもらえれば多くの方を満足させる事ができます。

 

ランドクルーザーは乗っている人も少なく、販売店にいっても展示車をおいている店舗が少ない理由から、外観だけに注目が集まりやすいですが、インテリア空間も非常に魅力がたくさんあることは、ランドクルーザーの人気の要因のひとつとなっています。