リセールバリュー(車を下取りに出した時の価格)の高さが最大の魅力です。

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ランドクルーザーの魅力

 

ランドクルーザーの魅力とはなんでしょうか?

 

1950年代に登場したランドクルーザーは、本格的なクロスカントリーSUVとして悪路走破性に富んでいるだけでなく、オンロードの走行性能も追及されている車で、日本国内だけでなく海外でも大変な人気を博しています。

 

オンロード性能やラグジュアリー感を追求したモデルとしてランドクルーザープラドが展開されていますが、無印のランドクルーザーもこのオンロード性能には定評があり、多くのユーザーを満足させています。

 

現行のランドクルーザー200は全長4950mm、全幅1970mm、全高1880mmというきわめてビッグスケールのモデルで、オフロードをぶち抜いて、街中を優雅に威風堂々と走り切るランクルはとても魅力的な車です。

 

ランクルの魅力はそういった車自体の内容や走りの楽しみだけにとどまらず中古車市場で人気があることといわれています。

 

ランクルオーナーはもしなんらかの機会にランクルを手放すことになっても、高値で売ることができます。

 

それはランドクルーザーが中古車相場で価格が下落するケースが少なくむしろ経年によって評価価格が上昇する傾向にあるといわれています。

 

300万円で購入して、3年後に300万円で売れたというケースがあるほどにランドクルーザーの市場価値は高いものがあります。

 

現行モデルはもちろん、1つ前のシリーズであれば非常に高い価格で取引されており、20年落ちの10万km走行のモデルであっても二束三文で購入することは難しく、もっとも安くても新車の軽自動車1台分くらいの現金が必要です。

 

ランドクルーザーの魅力について語る男性

その理由は、ランドクルーザーの人気だけでなく海外需要にもあります。

 

悪路走破性は国内というよりは、海外の積雪地帯や砂漠といった道路事情にもよります。

 

このようにランドクルーザーは国内外問わず常に高いニーズと需要を誇っており、車両の価格は常に高い水準で動いています。

 

ランドクルーザーのオーナーになるということは、確実に「価値のある」車を所有するということで、それは経年によって当たりまえに下落するものではありません。

 

購入するときにワクワクして、売るときにもワクワクできる。

 

そんなリセールバリューの高さがランドクルーザーの最大の魅力といえるのではないでしょうか。