ランドクルーザーより総排気量も外寸もコンパクトに作られたのが、ランドクルーザープラドです。

MENU

ランドクルーザーとプラド

 

トヨタのSUVで世界的に人気の高いランドクルーザーですが、シリーズの展開として通常のランドクルーザーランドクルーザープラドがあります。

 

ランドクルーザーとプラドの違いについて考える女性

では、ランドクルーザーとランドクルーザープラドの違いはどこにあるのでしょうか?

 

これはランドクルーザーについてよく知らない人にとっては、2つの違いがどこにあるのか?
どちらが高価格でどちらが上位のランクの自動車なのかを理解しにくいことが多々あります。

 

「プラドという名前はどういう意味があるのか?」
「プラドの方がプレミアムモデルであるのかな?」

 

といった漠然としてイメージがありますが、実際のところはどういうものなのでしょうか?

 

ランドクルーザープラドは、無印のランドクルーザーがオフロード用に特化して作られているのに対して、オンロード仕様、つまり街乗り・乗用車寄りに作られた車であるといわれています。

 

ひと口にオンロード仕様といってもピンと来ない人も多いかと思います。

 

では、ランクルとプラドのエンジンやスペックなどの違いを比べてみるとわかりやすいと思います。

 

ランドクルーザーは4.6Lガソリンエンジンを搭載していて、全長が4950mm、全幅が1980mm、全高が1870~1880mmなのに対してプラドは、2.8Lディーゼルエンジンと2.7Lガソリンエンジンの2種類が展開されており、全長は4760mm、全幅が1885mm、全高1835mm~1850mmです。

 

ランドクルーザープラドの方が、総排気量も外寸もやや小さくコンパクトにつくられていることがわかります。

 

価格もランドクルーザーの方が高く、ハイグレードのZXに関しては、680万円以上のプライスがついています。
低グレードのGXも470万円を超える価格です。

 

それに対してプラドは、ガソリン仕様のTXに関しては、350万円から購入することが出来ます

 

ハイグレードのTZ-Gモデルは510万円をわずかに超える価格で、全体的にランドクルーザーよりも低価格でユーザーにとって求めやすいものになっています。

 

そもそも日本の道路事情から考えてオフロードをガツガツ走るランドクルーザーよりも、乗用車としての使い方で有効なランドクルーザープラドの方が人気が高いのかもしれませんね。

 

以上、簡単ではありましたが、ランドクルーザーとプラドの違いの説明でした。