ランドクルーザーの走行性能は悪路で実力を発揮できるのはもちろん、街乗り・高速走行でも高い走行性能を誇ります。

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ランドクルーザーの「走行性能」

ランドクルーザーの走行性能の魅力はなんといっても「悪路走破性能」です。

 

「悪路走破性能」に優れている

悪路を走るランドクルーザー

元々は軍事用や警察や消防などの公用車として使用されていた車で、ランクルはその後もSUVとしての走行性能を追い求めています。

 

悪路走破を競うダカールラリーでは、市販車無改造クラスで6連覇した実績もあり、最強SUVとの呼び声が高いのは、悪路の優れた走行性能の評価も大きいからです。現行モデルの200シリーズでは「マルチテレインセレクト+クロールコントロール」というハイテク装備で、素人でもかなり困難な悪路を走破する事も可能としています。

 

100シリーズ・200シリーズは素人でも扱いやすい内容へとなりつつあります。しかし、玄人の方はサスペンションが現在のフロント独立懸架ではなく前後リジットサスペンションを使用していた80以前の型を好む方も多いです

 

 

「オンロード」の走行性能も優れている

ランドクルーザーの走行性能の魅力は、SUVの悪路走破性能だけではなく、オンロードの走行性能も優れていて、他のメーカーのSUVと比べても大きなリードを取っています。

 

道路を走るランドクルーザー

ランドクルーザーに限らず、トヨタのハイエンドモデルの乗用車は、従来から走行性能の快適性と静寂性は非常に優れた強みを持っています。そのトヨタのノウハウがランドクルーザーにも凝縮されており、街乗りをしても高級セダン顔負けの静寂性を誇ります

 

サスペンションも街乗りをしても柔らかすぎると感じる事はあまりなく、マンホールやアスファルトの亀裂やつなぎ目などの小さい段差もSUVの強みを活かして抜群の衝撃吸収性でストレスなく街乗りできます

 

 

よく、ランドクルーザーは車体が大きすぎるので、街で乗るのは抵抗があるという声を聞きます。
確かに、全幅などトヨタの乗用車の中でも最大レベルですが、大きさの割に扱いやすく、車両感覚をつかみやすいのがランドクルーザーの魅力でもあります。元々は走る幅がギリギリの悪路走行などを目的として開発された車なので、運転席の目線も高く、角ばったデザインで一番外側にはみ出している部分が把握しやすいです。
ギリギリの走行スペースがなくて、数センチ運転を誤ると、崖から落っこちるような状況も想定されて作られている車ですので、日本の狭い街中を走っても大きさに対して意外とストレスが少なく走る事ができます

 

 

「高速走行」にも優れている

高速走行にも優れていて新しい型では高速走行用の2WD低燃費モードも用意されているものがあります
ランクルは燃費が悪いとの声も多いですが、高速でリッター15km以上走っているという人もいます。

 

ヘビー級の車体なので、車体が重く、重心が高いですが、足回りとボディー剛性が優れているのでロールは少なく、左右のタイヤの間隔のトレッドと前後のホイールベースが広く取られているので、高速走行も快適です。
トヨタならではの静寂性やシートクッションの性能も高く、数百キロという長距離をドライブしても疲れにくいです。

 

 

このようにランドクルーザーは、悪路走行はもちろん、街乗りから高速走行まで、様々シーンで抜群の走行性能を発揮します。